<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ビザ on Seunghoon Choi</title><link>https://seunghoonchoi.com/ja/tags/%E3%83%93%E3%82%B6/</link><description>Recent content in ビザ on Seunghoon Choi</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Wed, 17 Jun 2026 16:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://seunghoonchoi.com/ja/tags/%E3%83%93%E3%82%B6/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>F-1ビザとアメリカ入国：身分維持の要件から空港到着まで</title><link>https://seunghoonchoi.com/ja/career/uf-guide-2-f1-visa-entry/</link><pubDate>Wed, 17 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate><guid>https://seunghoonchoi.com/ja/career/uf-guide-2-f1-visa-entry/</guid><description>&lt;p&gt;&lt;img src="https://seunghoonchoi.com/images/uf2-visa.jpg" alt="Passport and travel documents"&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;合格通知やF-1ビザを受け取っても、手続きは終わりではありません。アメリカに入国した後は、F-1の身分を維持するための条件を守る必要があります。出発前には、機内に持ち込む書類と学校のチェックイン期限も確認しなければなりません。この記事では、F-1の身分維持要件、空港での入国審査（POE、Port of Entry）、到着後のISSS（International Student Services）オンラインチェックイン、政府手数料、空港からゲインズビルまでの移動方法を順にまとめます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="f-1の身分維持要件maintaining-f-1-status"&gt;F-1の身分維持要件(Maintaining F-1 Status)&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;UF国際センターの公式な表現では F-1 Status Requirements、つまりF-1の身分維持要件です。身分維持は推奨事項ではなく、合法的に滞在するための条件です。違反すると、SEVIS(Student and Exchange Visitor Information System)記録の終了や身分上の問題につながりかねません。ここでは、入国後に特につまずきやすい項目だけを絞ってまとめます。&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;フルタイム登録の維持：大学院は毎学期フルタイムを維持しなければなりません。オンライン授業はフルタイムの算定に最大3単位までしか認められません。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;学内勤務は週20時間まで：学期中はすべての学内の仕事を合算して週20時間を超えることはできません。GA(Graduate Assistantship, ティーチングアシスタント契約)の任用もこの上限の範囲で運用されます。長期休暇中はフルタイムの勤務が可能です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;無許可の学外勤務は禁止：CPT(Curricular Practical Training)またはOPT(Optional Practical Training)の事前承認なしに、学外で働くことはできません。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;住所変更は10日以内に届け出：引っ越したら10日以内に&lt;a href="https://one.uf.edu/"&gt;ONE.UF&lt;/a&gt;で住所を更新しなければなりません。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;I-20・パスポートを有効に保つ：パスポートは有効でなければなりません。入国日から6か月以上の有効期間が必要なのが原則ですが、国籍によって例外があります。出発前にCBPとUF国際センターの最新案内を確認してください。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;p&gt;さらに詳しい内容は、UF国際センターの&lt;a href="https://internationalcenter.ufl.edu/iss/maintaining-f-1-status/"&gt;Maintaining F-1 Status&lt;/a&gt;と&lt;a href="https://internationalcenter.ufl.edu/iss/maintaining-f-1-status/registration-requirements/"&gt;登録要件&lt;/a&gt;のページで確認できます。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="入国審査port-of-entry機内に持ち込む必要のある書類"&gt;入国審査(Port of Entry)：機内に持ち込む必要のある書類&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;F-1の入国は、日付と書類を間違えるとすぐに問題になります。アメリカへの入国は、プログラム開始の 30日前からのみ可能です。I-20に記載された &lt;em&gt;Earliest Admission Date&lt;/em&gt;より前に入国しようとすると、入国を拒否されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下の書類は機内に持ち込む必要があります。預け入れ荷物に入れると、入国審査のときにすぐ取り出せません。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;パスポート（原則として入国日から6か月以上有効。国籍ごとの例外は別途確認）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;F-1ビザ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;印刷し、1ページ目に署名したI-20&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;I-901 SEVISの領収書&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;財政証明(オファーレター)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;入学許可書&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;UFIC(University of Florida International Center)・学科の連絡先&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;CBP(U.S. Customs and Border Protection, アメリカ税関国境警備局)の審査の段階で、F-1は滞在期間が 「D/S」(Duration of Status, 身分維持期間)として記録されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう少し気をつけておきたい点があります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;現金が$10,000を超える場合は申告義務があります。申告しないと、没収や罰金の対象になります。金額をわざと分割して申告を避ける行為(structuring)も禁止されています。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;個人の状況によりますが、UFICは約$20,000の利用可能資金を勧めています。保証金、家賃、登録、車、通信などの初期費用に充てます。最初の給与はおよそ1か月後に入るため、最初の1〜2か月の生活費と定着初期の費用を、現金やカードであらかじめ確保しておくと安心です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;書類が一部しかそろっていない場合、CBPが Form I-515A(Notice to Student or Exchange Visitor, 30日間の仮入国書類)を発行することがあります。その場合は、UFICにすぐ連絡するほうが安心です。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;img src="https://seunghoonchoi.com/images/inline/career-uf-guide-2-f1-visa-entry.jpg" alt="F-1ビザとアメリカ入国：身分維持の要件から空港到着まで"&gt;&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>